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獅子舞

10月8日、9日行われた頭川の獅子舞は古くから行われてきた有名な獅子舞です。(富山県の獅子舞100選に選ばれている)
関東では獅子舞自体、関東では一般的なものではないため、夜の練習に参加して獅子の実物を見るまでは
一人でやる「かぶり獅子」タイプを想像していました。
しかし、頭川の獅子舞は担ぎ獅子と呼ばれるタイプで、演じるのに5人(獅子頭1人、かや4人)がかりで行われます。
担ぎ獅子の種類には黒くツノがある雄獅子とツノなしの雌獅子があり、ここの獅子は雄獅子。非常に重く、7kgくらいあります。

自分は2週間前から夜の練習に参加して、当日までにスコテンを覚えました。
(笛と太鼓のメロディーは異国の音楽のようで、リズムをつかむのは一苦労でした)

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朝8時、スタートとなる頭川神社にむかう   舞いながら宮の階段をのぼる

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お参りのあと、最初の獅子舞

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神社の次は常情寺

このあとカントリーエレベーターにいったあと、頭川93軒をまわる長い道のりがスタートしました。

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ご当家として獅子をお迎えしたあと、自ら獅子舞の頭をやる。
写真は悠遊会の篠田さんと農業水産課の有栖さん。

いきなり草履踏んで焦ったり、足がふらふらだったり、獅子頭が下がってたり、結構はずかしい。

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全部の家を回り切ったのは午前3時。
その後、日が昇ると神社でクライマックスとなる獅子殺しをやり、各家の悪いものを食べつくした獅子は役割を終えて倒された。
獅子舞の日は県外に出ている若い人達も帰ってくる特別な日。
こういうつながりがあるのは素晴らしいですね。
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