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高岡の狩猟解禁日

11月15日は狩猟解禁日。
普段営農でお世話になっている活性化センターの伊東さんは猟友会の会長でもあります。
この日はカモ、キジ猟に連れていってもらいました。
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参加メンバーは伊東さん、大坪さん、竹村さんと自分。
朝6時半の解禁と同時に、最初の狩場(五十辺のりんご圃場のもっと奥の沼)でカモを狙います。
ライセンスを持っている猟友会の3人がそれぞれの位置でアンブッシュ。
自分は沼の裏側に回りこんで、石を打ち鳴らし泳いでるカモを追い立てる役目。
この日最初の獲物は伊東さんの一発によってみごとに撃ち落とされた。
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その後、柴野、小矢部川などの狩場をうろうろして獲物をさがします。
小矢部川では草むらに隠れているキジを、猟犬を使い誘い出す作戦でキジをゲット。
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さらに上流に車を飛ばし、カモを二匹撃ち落とす。
しかし、撃ち落としたのが川の上空だったので、2羽のカモは川の真ん中をプカプカと流れ、一向に捕まえられない事態に。
下流に車で移動し、川岸が低くなっているところで5mほどある網と竿を伸ばすが届かない。(小矢部川の川べりはなだらかになっていないので、竿を伸ばせるポイントが限られる)
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「遠い遠いよ!」

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これを2度3度繰り返しながら2kmほど下流の場所でようやく捕まえることができました。

午後2時には猟は終了。戦果はカモ3匹、キジ1匹。例年に比べると少ないらしい。
すぐに鍋にするので、内蔵を取って、羽をむしる。
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「御手透きか むしり候へ」(ヒラコー先生 ドリフターズ1巻より)
むしむしむしむしむしむしむしむしむしむし
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手でむしれる羽を全部むしったあと、バーナーで残った小さな毛を焼いてきれいにする。
おしりを包丁で切り、内蔵を取り出す。このとき内蔵を潰すと苦くなるので注意。

高画質でご覧になりたい方は別窓開いて、動画下の解像度を360pから720pに変更してご覧ください。

カモとキジのミックス鍋。野生の鴨はレバーのようなクセがあるがうまい。どちらかと言うとキジのほうが鶏肉っぽい。
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ちゃんと散弾の玉も出てきましたよ。
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