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頭川の山の耕作放棄地

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頭川の山には耕作放棄地がたくさんあります。
以前は田んぼだったところが草が生え放題に(粗大ごみが捨てられていないだけましかな?)
地盤はひび割れ、水が小川になって流れていたり、田んぼとして立て直すのは大変だなと思います。
形も四角形じゃなく地形に沿った歪な形だしね。
コメが必要だった時代や、お金になった時代はここでの稲作も重要だったのかもしれませんが、
頭川も下の方の平地部に行けば機械が入って効率的な稲作をやっています(それでも楽じゃない)から、あえてここを水田に戻す必要はないのかな。

悠遊会の畑も頭川の住民の畑も周辺にポツポツとありますが、自給的な規模でやっているだけなので、
ここで新規就農して畑作農家になって一旗あげようとなったらどんな感じになるのかあまり想像がつかないのですが、
ここから能越道(高速道路)高岡北ICまで車で5分、高岡市中心部まで車で20分という非常に恵まれている土地なので、何かやりたいなぁと思っています。
まぁ山を買い取るほどの財力も無いわけですから、ここで一年頑張って農地を貸してもらえるくらいに地域に認められることが先なのかな。
耕作放棄地の面白い使い方事例もちょっと調べてみます。

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捨てられている耕作機械。

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頭川配水池とりんたろう君
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雰囲気あるなぁ

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晴れた日でも山の中はしっとりしてるよね


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今は2番タケノコのシーズン。下の根っこから出てくるので結構深く掘らないと。
画像くらい傾いてると簡単に掘れますね、傾いてるほうに立って鍬を振り落とすとスパッと根が切れる。
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おじいちゃんの吉野さん
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布団はゴザを敷いてその上に干します。ふかふかの布団で寝れそうです。
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テーマ : 田舎暮らし日記
ジャンル : ライフ

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