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頭川山林境界確定作業

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頭川の山の整備が進んでいます。
森林組合の力を借りて放置されている山を間伐するのですが、
山には多くの地権者がいるので、同意書なしに勝手に伐採することができません。
もし同意書なしに伐採してしまうと、あとから竹一本1万円、総額1000万円という巨額の損害賠償裁判をふっかけられかねません。
放置されて境界が曖昧になっている今のままでは同意書が作れないので、まず境界を確定します。

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地図と頭川の人間の証言で境界を決めて、GPS付きの杭を打って確定します。
頭川からは山田さん、竹内さん、前田さん、吉野さんと自分が参加。
都会の寝たきり老人と違い、ここの老人はこんな足場の悪い山でもガンガン突き進んでいく。

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この雑木林。地目は水田である。水田……??
水がないところでどうして水田が出来るのかと足元をよくみるとさらさら流れる湧き水が。
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ここが湧き水のスタート地点。山に降った雨がここから湧き出る。
追っていくと小さな滝になるまで水が流れていました。水の周りは苔がびっしり。
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吉野さんと森林組合の山崎さん
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夜中に来たら蛍が山ほどいそう。夜にここまで歩いて来るのは危険すぎるが。
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けもの道を蚊を追い払いながら歩いた先に、水田用のため池が眺められるところまで到達。
山田さんいわく、子供の頃はこの池でよく泳いでいたという。
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