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営農の大豆植え

営農、国吉活性化センターでは麦刈りのあとの大豆植えのシーズン
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これが大豆。人間には目立ち、鳥には狙われないように赤く染色されています。
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後ろについたドラム式ローラーが地面と触れて回転すると、肥料と大豆が撒かれるようになっています。
しかし、岩坪地区は地面が特に粘質なのでトラクターの前輪のあとがそのまま残り、回転ドラムが回らず
ただ畑を往復してきただけという状況になります。
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粘土質の地面と湧き水の合わせ技。田んぼにはいいんだけど、転作作物育てるには厳しい土壌。
トラクターも農機具展示会で流れているデモ映像の用にはいかない。

豆をまいたあとは除草剤。
500リッター入るタンクに100倍希釈の除草剤エコトップを入れていく。
アームが伸びて散布するので、畑を1.5往復でサクサク終わります。
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仕事終わりのあべ食堂。
お好み焼きとナスの漬物がディナー。
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テーマ : 田舎暮らし日記
ジャンル : ライフ

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