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比較的自由な活動日の過ごしかた

今日はうちの畑のスイカに人工授粉。
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これが雄花。スイカは雄花はたくさん付くけど、雌花はあまり付きません。ほぼ1:1の人間界のほうが不自然なのか?

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雄花と雌花の見分け方は簡単。雌花には幻果とよばれる小さいスイカが付いております。
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スイカは人工授粉しなくてもハチが回ってくれるという話も聞くが、まぁやったほうが無難だろうと。
暑いなぁしかし。20分くらいの作業なのに汗だくになる。
北陸!富山!雪国!夏は絶対寒いはず!のイメージが音をたてて崩れ去った7月。
からっとした暑さの群馬は日陰にさえ入ればしのげるけど、富山の蒸し暑さは殺しに来てるよまじで。保証する。
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一番成長しているスイカがこれ。ハクビシンにやられないように稲わらで隠す。うむ、これでバレまいて。

農作物は早く出すか遅く出すかの二択だ。うちは9月上旬をめどに収穫できるように計画中。


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朝の畑仕事が終わったら交流センターに。とりあえず今日は夜に総会があるくらいで自由なので、朝とれきゅうりとパプリカでピクルスを作る。
レシピは雑誌にあったのとクックパッドのを組み合わせた。
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きゅうり10本、黄パプリカ1個、料理用白ワイン、りんご酢、とうがらし、ヤングコーン、にんにく、ローリエ、塩、砂糖。(きゅうりとパプリカが自家製です)
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まずはワインを鍋で煮てアルコールを飛ばす
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次にリンゴ酢を加えてひと煮立ち。
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とうがらし、ニンニク、ローリエを加える。
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砂糖250gを投下し、味をみながら塩を加え、ピクルス液を作っていく。

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水を入れ忘れていた。水3カップ投入。

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納得できるピクルス液ができたら、野菜を投下。固いものから入れるべし。
パプリカ、ヤングコーン、きゅうりの順で投入。ぐらぐらしてきたら、熱をとる。

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キューネの味は出ないけど、交流センターではまずまず好評のピクルスができました。


加工販売の道は遠く険しいが、特産品を生み出し頭川に大農業法人を作り、財政難の高岡市に税金を納めて、せめてマイクロバスのクーラーの修理代くらいは賄いたいものだ。
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テーマ : 田舎暮らし日記
ジャンル : ライフ

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