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国吉活性化センターの4月 前半

4月に入社した農事組合法人 国吉活性化センターは、高岡市国吉地区全域での水稲と大麦、及び転作作業請負を行なっている会社です。
今年度の栽培面積はコシヒカリ17ha、早生てんたかく5ha、大麦ファイバースノー4.5ha、及び転作請負20haで、
合計で50haちょっと欠ける程度の規模で行なっております。(友達に自慢するときは50町の大規模営農をやっていると言いますが)
P1030494_R.jpg
(入社祝いをしてもらいました)

4月上旬の仕事は、まず前年度にトラクターやコンバインをぶつけて壊したブロックを治す作業です。
割れたブロックを新しいものに替えて、コンクリートを流し込みます。
P1030507_R.jpg P1030509_R.jpg P1030528_R.jpg
次は田んぼの四隅の土をスコップで起こす作業です。活性化センターには3台のトラクター(28馬力 48馬力 50馬力)がありますが、
大型機械で荒起しできないところを人力で次々にやっつけていきます。
P1030513_R.jpg(荒起し前の田んぼ)


その後はトラクターで起こしていきます。自分は一番小さいヤンマー28馬力で練習を積みました。
頭川や岩坪(アクアパレス前)あたりでは、地形的に湧水が多く、48馬力などの大型機械で田んぼに入ると、
途中で泥沼にハマってしまいます。そのような場所では全面キャタピラのヤンマー28馬力が活躍します。
IMG_0088_R.jpg IMG_0089_R.jpg IMG_0090_R.jpg

IMG_0100_R.jpg(あぜ塗り)

4月13日になると、早生てんたかくのハウス育苗が始まります。活性化センターでは播種、発芽施設を持っていないので、
運ばれてくる苗箱はすべて高岡市農協の南条カントリーから購入したものです。


苗箱運びは朝7時20分から始まり、2時間ほどで終わりますが、その後通常の仕事が続くので、かなりハードです。
P1030533_R.jpg P1030646_R1.jpg P1030534_R.jpg P1030654_R1.jpg
P1030643_R1.jpg

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P1030505_R.jpg
伊東さん家の新しい犬。
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まとめtyaiました【国吉活性化センターの4月 前半】

4月に入社した農事組合法人国吉活性化センターは、高岡市国吉地区全域での水稲と大麦、及び転作作業請負なっている会社です。今年度の栽培面積はコシヒカリ17ha、早生てんたかく5ha、大麦ファイバースノー4.5ha、及び転作請負20haで、合計で50haちょっと欠ける程度の規模?...
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