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営農の大豆植え

営農、国吉活性化センターでは麦刈りのあとの大豆植えのシーズン
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これが大豆。人間には目立ち、鳥には狙われないように赤く染色されています。
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後ろについたドラム式ローラーが地面と触れて回転すると、肥料と大豆が撒かれるようになっています。
しかし、岩坪地区は地面が特に粘質なのでトラクターの前輪のあとがそのまま残り、回転ドラムが回らず
ただ畑を往復してきただけという状況になります。
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粘土質の地面と湧き水の合わせ技。田んぼにはいいんだけど、転作作物育てるには厳しい土壌。
トラクターも農機具展示会で流れているデモ映像の用にはいかない。

豆をまいたあとは除草剤。
500リッター入るタンクに100倍希釈の除草剤エコトップを入れていく。
アームが伸びて散布するので、畑を1.5往復でサクサク終わります。
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仕事終わりのあべ食堂。
お好み焼きとナスの漬物がディナー。
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朝のいも掘り

今日は8時半から営農だ…とゆっくり寝ていたところ
5時にトヨノブさんに起こされて畑のジャガイモ掘りを手伝うことに
自分の名前を呼ぶ声がしたと思って目を開けたら、いきなり枕元に立っているのでビビりました。。。

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朝の清々しい空気の中、あくびをしながらいもを掘る。
トヨノブさんはいつも朝早いので何時に寝ているのかと尋ねたところ11時過ぎだという答えが帰ってきた。
就寝時間は自分と変わらないのに、5時に起きて動けるんだからすごい。


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じゃがいもをとったところに自分のスイカを植えさせてもらえることになり、さっそく植えました。
通常は3m四方に苗一つらしいのだが、狭い畑なので1m四方で植えていく。密植大躍進農法。
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丸く土をもって固めて。


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いもは自由に食べていいということになった。
レモンをもらったらレモネードを作れという言葉があるが、
じゃがいもをもらったら何を作ればいいのだろうか。ポテト電池?

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理想的なポテト電池。

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一畝オーナー~さつまいも、枝豆、里芋~

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里山交流センターイベント「一畝オーナー」の植え付けの日。この日25日はさつまいも、さといも、枝豆を植えました。
水田転換畑であるここの畑は、一晩降った雨が翌日の午後になっても水が残っているような水はけの悪い畑ですが、
クワで地面に傾斜をつけて、なんとか排水溝の方に水が流れるように工夫しています。

晴れの日が続いて25日には水はなくなっていましたが、さわるとまだしっとりと重い粘土質の土。
しかし今回植えた枝豆はこのような保水性の高い粘土を好むそうなので(種の袋に書いてあった)、いい枝豆が取れると思います。
高岡市が水田の転作で大豆を奨励しているのは、ここの粘土土壌が適しているからなんですね、知りませんでした。。。

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高橋市長の奥さんと従姉妹さんも自作農園のほうで参加し、トマトやきゅうり、ツルムラサキなどを植えていました。

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一畝オーナーに参加される方は複数の作物で参加されている方も多く、
4月のじゃがいも植えにも参加されたこの方は、じゃがいも畑の草むしりと間引きと畝上げをされていました。

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汗をかいたところに風がふくと気持ちがいいですね。
次の里山交流センターのイベントは6月5日の穂先タケノコバーベキューです。

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公開したと思ったら下書き状態で保存されていた…(5月30日 追記)

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苗の出荷

11日12日は国吉農林振興会のお手伝いに行きました。ここのメインの作物はりんごですが、育苗もやっています。
この日は苗の出荷作業をしました。予め注文していたのを取りに来る人と、田植えしてたら足りなくなったので追加注文にくる人がいます。
前者の場合80~150箱くらい、後者だと10~30箱くらいです。
苗は自動回収機で回収して一輪車に載せ替えお客さんの軽トラまで運びます。自動回収機はあまり使い勝手よくないように思いました。しゃがんで一枚一枚拾っていったほうが早い。
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その後空き箱になった苗箱の山を洗浄機で洗い、結束バンドで縛っていきます。
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午後はしいたけの駒打ち。原木しいたけって割と簡単な手順でできるんですね。ドリルで穴をあけ、そこにしいたけ菌のついた小さい木片をトンカチで打ち込んで完成。
自分がドリルで穴をあけ、つつじ公園前の食事処「かものさと」のチーフ佐竹さんがシイタケ菌を打ち込んでいきます。
穴は丸太の太さによって20~30くらい開けます。基本は25個。
必要なもの:丸太(桜など)、ドリル、トンカチ、しいたけ種(売ってる)
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12日はNHKの放送があった翌日で、苗を取りに来たお客さんからも「昨日NHK出てたあんちゃんけ?」と5~6人の人から言われました。意外と見られているんですね。6時台と8時台のニュースの2回放送されたとか。プレッシャーです。
仕事終わりに寄った凧の湯でも、伏木で古民家生活をしているという方から声をかけてもらい、古民家生活の理想とギャップ(主にムシの多さ)について語り合いました。またご一緒してください。。。

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キウイ農場のお手伝い

竹製支柱たて 差し込み

はじめまして、高岡市頭川で修行をしている新卒23歳です。
今回は頭川でお世話になっている吉野さんのキウイ農場についてご紹介します。
テニスコート半面ほどの広さのこの農場では、山で伐採した竹を支柱にして、キウイを栽培しています。
今日は竹の支柱を新しいものに取り換えました。
写真で説明すると色が白っぽくなっているのが古い竹、僕が持っているのが新しい竹です。

通常だと1度取り換えると3年は使えるそうですが、今年の雪は記録的な大雪でかなり交換が必要になってしまいました。

キウイ農場作業前
作業前はこんな感じ

竹製支柱たて 穴掘り

穴を掘る農具は力を入れるコツをつかむまでは、汗だくになりながらの重労働。
力一杯やってもうまく掘り進めない僕はこの晩筋肉痛になるのですが、
吉野さんは体力も技量も一級品でザクザク掘ってしまいます。

竹の支柱を縦横に組んで、針金で結び、現在は這うような形に伸びているキウイの枝を支柱の上に載せて完成。
キウイの収穫は秋ということなので、今から楽しみです。
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